2016.09.12
外国人の方がこんな風に話してるのではないかと思い、
唐突に意味不明のタイトルで失礼します。
讃岐のうどん店での注文の仕方に
摩訶不思議なバリエーションがあることをご存知でしょうか?
(いい意味ではお店ごとの文化ですが、。。)
今やメジャーデビューをした?セルフ方式に始まり、
うどんは自分で温めて、だしは自分でかける方式、
料金後払い自己申告制度、お金は籠の中から自分で精算方式、
しょうがは自分で擦るところから方式、テーブルの上の卵は勝手にとっていいよ方式、
家から皿をもってきてうどんを入れてもらって食べる方式など、
思い出すだけでも、本当に様々です。笑
地元の人間ですら、初めていくお店では、
周りをキョロキョロ見渡し、その店のルールを読み取り(空気をよみ)、
恐る恐る一歩を踏み出す始末。
伝統的な文化だ、これがいいんだ。と言われれば、そうかもしれません。
ただ日本人なら説明を受ければ理解できますが、
言葉のわからない外国人だと、さすがに困っているのではないでしょうか。。。
数か月前に、大阪に出張に行った際に、
食券を事前に購入するタイプのラーメン屋さんで、
知らずに入ってきた外国人観光客の人が店員さんに止められ、
外の券売機で食券を買うことをカタコトの英語で説明を受けていたが、
諦めて帰ってしまいました。
もったいない。。。香川県でもようけこんなことが起きとんやろな。(さぬき弁)
そう感じずにはいられない大阪の夜でした。
下記のサイトでは、海外旅行客向けに讃岐の楽しみ方を紹介してます。
英語と韓国語、中国語に対応してます。素晴らしいですね!
うどんの食べ方、ぜひ見てください。※日本語ないですが。。。
香川の讃岐うどんのチュウモンが、
海を越え、グローバルスタンダードになる日を夢見て。。。
Life Takamatsu
http://takamatsulife.com/zh-cn/2016/08/30/1175/